次世代に通ずる環境技術の調査・研究及び開発

次世代に通ずる環境技術の調査・研究及び開発

その成果を広く日本国内外に普及することにより、環境保全に寄与することを目的とします。

ご挨拶

21世紀を目前にした1998年初頭に本会である次世代環境研究会を発足させました。

わが国を支えてきた社会経済システムも地球環境にいくつかの弊害をもたらし始めており、社会経済の持続的発展をはかるためには、生産、消費、廃棄の価値観あるいはライフスタイルの転換がもとめられております。

ふり返って水処理業界をみると同様な問題を抱えております。すなわち、下水道の普及にともない汚泥量の増大を如何にするのか、余剰汚泥を廃棄物として処理処分のみでよいのか、汚泥生成量を削減できる方法はないのかなどの問題が迫ってきております。また、あまりに高度化された水処理技術を誰がどのように管理するのか、管理技術の問題も出て来ております。

このような問題点を含めて新たに産官学で考えて行こう、それも21世紀に向けての新しい水処理技術や環境保全技術を考えようと文字通り次世代に受け継ぐ技術を開発しようと立ち上げました。 関西を中心とした大学、官公庁、コンサルタントおよび環境メーカーの方々が集って、研究発表や情報交換を活発にやってきております。

現在のところお蔭をもちまして、本会より余剰汚泥削減に関する新しい開発がでてきました。またITによる制御系の開発もすすんでおります。ホームページも本年立ち上げることとなり、今後、一層会員の皆様との連携をふかめていきたいと考えております。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

次世代環境研究会代表
石川  宗孝

ウェブサイトリニューアル

この度、ウェブサイトをリニューアルしました。 今後ともよろしくお願い致します。

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